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【脱・紙とExcel】クイック報告アプリ
Step 7 / 7

[完了] ユーザー公開向けに仕上げ

ここまでのステップで必要な機能は実装できたので、細かな部分を仕上げます。

仕上げの工程は色々とありますが、今回は4点を改善します。

ヘッダーにアプリタイトルを追加

  1. ScreenContainerのHeaderContainer内の「+」を押下し、「テキストラベル」を追加します。
  2. プロパティのディスプレイから「テキスト」を「クリック報告アプリ」に修正します。
  3. 詳細設定から「Width」をParent.Widthにします。
  4. 詳細設定から「Size」を24にします。

フッターの「保存する」ボタンの位置修正

  1. FooterContainerのディスプレイにある「両端揃え」を「中央揃え」にします。

Tips: コンテナ内の配置は、子コンポーネントのXYではなく、コンテナのレイアウトで設定します。

アプリのアイコンを決める

  1. 上メニューの「設定」から「全般」にある「アプリのアイコン」を確認します。
  2. 「アイコン」を選択するとデフォルトで使用可能なアイコンを選択でき、「画像を追加する」は任意の画像を使用できます。
  3. デフォルトのアイコンを選んだ場合、「アイコンの背景の塗りつぶし」でベタ領域、「アイコンの塗りつぶし」で線の色を変更できます。

アプリ公開時に説明を加える

  1. 上メニューの「公開」を押下後、下段に「説明」があり、ここにアプリの概要を入力します。
     ※アプリの設定から「全般」の「説明」でも編集可能です

アプリの説明入力

できたもの

アプリ公開(ユーザー配布)後、スマホのPower Appsアプリからアプリ詳細画面が確認できます。

アプリの詳細

スマホアプリで起動したアプリの画面です。

アプリの画面

PC側でアプリのプレビューをしたアプリ画面です。

アプリの画面

Excelへの保存画面です。

アプリの画面

Caution: アプリの開発環境が「Developer(開発者)」の場合、他ユーザーからのデータ保存は不可です。他ユーザーからのデータ保存を受け入れる場合、環境は「規定値(Default)」「サンドボックス(テスト用)」「実稼働」である必要があります(公式リファレンスを参照)。